バハマ2017年開業
バハ・マール
Baha Mar
ナッソー(ニュープロビデンス島)
カリブ海最大のカジノフロアを持つバハマの超大型統合型リゾート。SLS・ローズウッド・グランド・ハイアットの3ホテルブランドと2,300室が広大なビーチリゾートに広がる。
施設概要
バハ・マールは2017年4月に開業したバハマ最大の統合型リゾートで、ナッソーのケーブル・ビーチに立地しています。開業までの道のりは波乱万丈で、当初2014年12月の開業を目指して建設が進められましたが、施工業者との紛争で工事が遅延。2015年には開発元が破産を申請し、中国系コングロマリット・周大福集団(チャウ・タイ・フック・エンタープライゼズ)がプロジェクトを引き継ぎ完成させた経緯があります。1,000エーカーの敷地にSLS・バハ・マール、ローズウッド・バハ・マール、グランド・ハイアット・バハ・マールの3ホテルが並立し、合計客室数は約2,300室。グランド・ハイアット棟内のカジノは約9,300平方メートルでカリブ海最大のカジノフロアです。ジャック・ニクラウスデザインのゴルフコース、40以上のダイニング施設、ESPAスパなども充実しています。周大福という香港系資本がバハマのリゾートを運営するという図式は、グローバル富裕層旅行市場の変化を象徴するエピソードとして語られています。
取り扱いゲーム
主な施設・特徴
- カリブ海最大のカジノフロア(約9,300平方メートル)
- 3ホテルブランド(SLS・ローズウッド・グランド・ハイアット)約2,300室
- ジャック・ニクラウス・シグネチャー・ゴルフコース
- 1,000エーカーのケーブル・ビーチ沿いリゾート
- 周大福エンタープライゼズが2015年以降のオーナー
知っておきたいポイント
- カリブ海最大のカジノという規模
- 3ブランドホテルを選べる柔軟な宿泊プラン
- バハマの澄んだカリブ海ビーチへの直接アクセス
訪問者へのアドバイス
3つのホテルで価格帯が大きく異なる。ローズウッドは超高級、グランド・ハイアットはスタンダード〜上質といった使い分けが可能。