オーストリア1948年開業
カジノ・ブレゲンツ
Casino Bregenz
ブレゲンツ(フォアアールベルク州)
1948年開業、ボーデン湖畔の絶景を望むオーストリア最西端のカジノ。007映画「慰めの報酬(2008年)」の冒頭撮影地として世界的に知られる。
施設概要
カジノ・ブレゲンツはオーストリア最西端の州都ブレゲンツに位置し、1948年からカジノス・オーストリアが運営する歴史あるカジノです。ブレゲンツはドイツ・スイス・オーストリアの三国が接するボーデン湖(コンスタンス湖)の南岸に位置しており、カジノは湖岸沿いに建ちスイス・ドイツを望む360度の絶景が楽しめます。2008年公開のジェームズ・ボンド映画「慰めの報酬」の冒頭シーン(ブレゲンツ音楽祭の舞台上でのアクションシーン)のロケ地として世界的に名を知られるようになりました。この映画との縁がカジノのマーケティング上の最大の強みとなっています。隣接するブレゲンツ音楽祭(Bregenzer Festspiele)は世界最大規模の野外オペラ舞台(湖上に設置された浮き舞台)として名高く、毎年7〜8月に国際的なオペラ・音楽公演を開催します。カジノ内部はボーデン湖の景色を最大限に活かした大きな窓が特徴で、カジノス・オーストリアが高水準に改修されています。
取り扱いゲーム
主な施設・特徴
- 007「慰めの報酬」(2008年)の冒頭シーン撮影地
- ボーデン湖を望む絶景ロケーション
- ブレゲンツ音楽祭の野外オペラ浮き舞台に隣接
- 1948年開業・カジノス・オーストリア運営
- スイス・ドイツを望む三国国境の湖岸
知っておきたいポイント
- 007映画のロケ地という世界的な認知度
- ボーデン湖の水辺に広がる雄大な景観
- 夏のオペラ音楽祭との組み合わせ訪問が人気
訪問者へのアドバイス
7〜8月の音楽祭シーズンは宿泊・チケットの早期予約が必須。湖上浮き舞台でのオペラとカジノの組み合わせは唯一無二の体験。