カナダ1993年開業
カジノ・ド・モントリオール
Casino de Montréal
モントリオール(ケベック州)
1967年万博のフランス館を転用したカナダ最大のゲーミング施設。地下鉄直結・セントローレンス川の島に建ちゲーム台数はカナダ最多を誇る。
施設概要
カジノ・ド・モントリオールは、1993年10月9日にケベック州宝くじ・ゲーミング公社(ロト=ケベック)が運営する形でオープンしました。最大の特徴は、1967年万国博覧会(モントリオール万博・エキスポ67)のために建設されたフランス共和国館の外観を保存・利用した施設に入居していることです。エキスポ67はモントリオールを世界都市に引き上げたイベントで、博覧会の会場となったサン・ローレンス川の人工島(ノートル=ダム島)は今もパルク・ジャン=ドラポーとして公園として活用されています。地下鉄イエロー線のジャン=ドラポー駅から直結しており、都市型カジノとして最高クラスの公共交通アクセスを誇ります。フロア数は5階でゲーミングマシン約3,200台・テーブルゲーム約120台とカナダ最多水準を誇ります。施設からはモントリオール市街のスカイラインとサン・ローレンス川が一望できます。隣接するジル・ヴィルヌーブ・サーキットは毎年F1カナダGPの開催地であり、レースウィークには世界中から訪れる観戦者が施設を利用します。
取り扱いゲーム
主な施設・特徴
- 1967年万博フランス館を転用した歴史的建造物
- カナダ最多水準のゲーミング台数(マシン3,200台・テーブル120台)
- 地下鉄イエロー線で市内中心部から直結
- サン・ローレンス川の人工島という独特のロケーション
- 隣接するジル・ヴィルヌーブ・サーキット(F1カナダGP会場)
知っておきたいポイント
- 万博の歴史的建築とカジノという異色の組み合わせ
- 地下鉄直結でモントリオール観光との組み合わせが容易
- F1カナダGPシーズン中の賑わい
訪問者へのアドバイス
地球儀型建物(バックミンスター・フラーのジオデシックドーム・バイオスフィア)も隣接しており、観光スポットとして組み合わせが楽しい。