韓国2017年開業
パラダイス・シティ
Paradise City
仁川(インチョン)
仁川国際空港に直結するアジア初の空港一体型統合リゾート。韓国とセガサミーが共同開発し、カジノは外国人専用。
施設概要
パラダイス・シティは、2017年にオープンしたアジア初の空港直結型統合型リゾートです。韓国のパラダイス社とセガサミー(日本)の合弁によって開発され、仁川国際空港第1ターミナルに隣接しています。東北アジア最大の国際空港であるインチョン空港と直結という立地は、トランジット旅行者や短期滞在の国際旅客を主要ターゲットとした戦略によるものです。韓国では国内居住者のカジノ利用が原則禁止されているため、カジノは外国人専用。バカラ、ブラックジャック、ルーレット、スロットを中心に展開しています。屋内テーマパーク「クロマ」、スパ「クリオ」、アートギャラリー「アートパラダイス」を有し、ゲームだけでなく文化・エンターテインメント施設としての側面も強調しています。フェーズ2(2020年開業)ではホテルタワー、3,000席のライブ会場、追加の飲食・物販施設が加わりました。
取り扱いゲーム
主な施設・特徴
- 仁川国際空港第1ターミナルに直結
- カジノは外国人専用(韓国国籍者は入場不可)
- 屋内テーマパーク「クロマ」
- コンテンポラリーアートギャラリー「アートパラダイス」
- 3,000席のライブパフォーマンスアリーナ
知っておきたいポイント
- アジア初の空港一体型統合リゾート
- 外国人専用カジノ(韓国で最も利便性が高い)
- テーマパーク・アート・スパが一体化した複合施設
訪問者へのアドバイス
韓国国籍者・永住者はカジノ入場不可。パスポートなど有効な外国人証明書の提示が必要。乗り継ぎ旅行者にとって最高のロケーション。