マカオ2008年開業
ポンテ16
Ponte 16
マカオ半島(内港地区)
マカオ半島の旧市街・内港地区に位置するブティック型カジノリゾート。世界遺産緩衝地帯に隣接するソフィテル・マカオが宿泊施設。
施設概要
ポンテ16は、サクセス・ユニバース・グループとSJMホールディングスが共同開発し、2008年2月にオープンしたマカオ半島の内港地区にある中規模統合型リゾートです。施設名はかつてのホンコン・マカオフェリーの出発地であった「16番桟橋」に由来します。コタイ・ストリップの大型施設群とは対照的に、マカオの植民地時代の歴史的街並みと調和した小規模でアットホームな施設です。世界遺産緩衝地帯に隣接しており、澳門聖ポール天主堂跡などの観光名所へのアクセスにも優れています。カジノフロアは約1,700平方メートルとコンパクトで、プレミアムマス向けのテーブルゲームを中心に構成。宿泊施設は5つ星の「ソフィテル・マカオ アット ポンテ16」で、408室から珠江デルタを望む眺望が楽しめます。
取り扱いゲーム
主な施設・特徴
- マカオ半島の歴史地区・内港エリアに立地
- ソフィテル・マカオ(5つ星・408室)
- 世界遺産緩衝地帯隣接
- 歴史的桟橋に由来する施設名
- コタイとは対照的な小規模でクラシックな雰囲気
知っておきたいポイント
- マカオ半島の歴史地区に位置するブティック型リゾート
- 世界遺産観光と組み合わせやすい立地
- 珠江デルタの景観を望むソフィテル
訪問者へのアドバイス
世界遺産の聖ポール天主堂跡やモンテの砦と組み合わせた観光に最適。歴史好きの旅行者にお勧め。