マレーシア1971年開業
リゾーツ・ワールド・ゲンティン
Resorts World Genting
ゲンティン・ハイランズ(パハン州)
標高1,800mの雲霧林に位置するマレーシア唯一のカジノ。マレーシア国内唯一のライセンスを独占し、年間約2,000万人が訪れる山上の複合リゾート。
施設概要
リゾーツ・ワールド・ゲンティンは、クアラルンプールから約60kmのゲンティン・ハイランドに位置するマレーシア唯一のカジノリゾートです。1965年に林梧桐(リム・ゴー・トン)氏が自ら山頂への道を開拓し、1971年にハイランド・ホテルとカジノをオープンさせました。国内唯一のカジノライセンスという独占的地位と、マレーシアの酷暑から逃れられる標高1,800mの涼しい気候(平均18℃)が相まって、年間約2,000万人という驚異的な集客力を誇ります。東南アジアで唯一という規模や立地の優位性は他の追随を許しません。ゲンティン・グループが運営するカジノフロアは約10,500平方メートル、テーブルゲーム約500台・スロット約3,000台を擁します。クアラルンプール市内のゴンドラ乗り場(アワナ駅)から世界最速水準のゴンドラ「アワナ・スカイウェイ」で山頂まで直結。2022年には「フォックス・ワールド(20世紀フォックス・テーマパーク)」がオープンしました。
取り扱いゲーム
主な施設・特徴
- マレーシア国内唯一のカジノライセンス(1971年〜)
- 標高1,800mの雲霧林、年間平均気温18℃
- 年間約2,000万人の訪問者(独占市場)
- アワナ・スカイウェイ(世界最速水準のゴンドラ)でKLから直結
- フォックス・ワールド・テーマパーク(2022年開設)
知っておきたいポイント
- マレーシア唯一のカジノとして50年超の独占的地位
- 標高1,800mから見渡すマレー半島の絶景
- テーマパーク・ホテル・ショッピング複合の山上リゾート
訪問者へのアドバイス
山頂は涼しいため羽織るものを持参。週末は非常に混雑するため平日訪問が快適。マレーシア人は別途入場税が必要。