マカオ2004年開業
サンズ・マカオ
Sands Macao
マカオ半島
2004年開業、マカオ初のラスベガス型カジノ。シェルドン・アデルソン氏がマカオ市場の可能性を世界に証明した歴史的物件。
施設概要
サンズ・マカオは、2004年5月18日にオープンしたマカオ初のラスベガス型カジノです。ラスベガス・サンズ社のシェルドン・アデルソン氏が開発し、2002年にスタンレー・ホー氏の独占ライセンスが終了したマカオ市場に初めて外資系オペレーターが参入した記念碑的な施設です。開業初年度の収益は建設費を上回り、マカオが世界有数のカジノ市場になりうることを証明しました。カジノフロアは約21,000平方メートルで、バカラを中心としたテーブルゲームとスロットマシンを設置。2007年には289室のホテルタワーが追加されています。コタイ・ストリップの巨大施設群と比較すると小規模ですが、マカオ半島の中心部に位置しており、世界遺産の旧市街へのアクセスにも優れています。
取り扱いゲーム
主な施設・特徴
- マカオ初のラスベガス型カジノ(2004年開業)
- マカオ市場の外資系参入第一号
- マカオ半島の世界遺産エリアへのアクセス至便
- 289室のホテルタワー(2007年増設)
知っておきたいポイント
- マカオ初のラスベガス型カジノとして歴史的意義
- 開業初年度で建設費を回収した高収益性
- マカオ半島の歴史地区に隣接
訪問者へのアドバイス
コタイの大型リゾートと比べるとコンパクトだが、世界遺産の旧市街観光と組み合わせやすい立地。