フィリピン2014年開業
シティ・オブ・ドリームス・マニラ
City of Dreams Manila
マニラ首都圏(エンターテインメント・シティ)
マニラ湾岸のエンターテインメント・シティ地区に位置するメルコ運営の統合リゾート。ドリームワークスとのコラボ施設も。
施設概要
シティ・オブ・ドリームス・マニラは、2014年12月にオープンした、メルコ・リゾーツ&エンターテインメント(フィリピン)が運営する統合型リゾートです。フィリピン政府が指定したカジノ統合リゾートゾーン「エンターテインメント・シティ」(マニラ湾埋め立てエリア)の主要施設のひとつで、PAGCOR(フィリピン娯楽・ゲーミング公社)からライセンスを受けています。カジノフロアは約20,000平方メートルで、プレミアムマスのバカラと高額スロットを中心に展開。韓国系VIPプレイヤーも多く訪れます。ホテルはニューワ・マニラ(超高級)、ハイアット・リージェンシー・マニラ(アッパーアップスケール)、クラウン・タワーズ・マニラの3ブランドで合計約1,000室を提供。ドリームワークス・アニメーションとの合弁による「ドリームプレイ」は東南アジア初のDreamWorksキャラクターをテーマとしたインタラクティブ家族施設です。松久信幸シェフの「ノブ・マニラ」も高い評価を受けています。
取り扱いゲーム
主な施設・特徴
- 3ホテルブランド(ニューワ、ハイアット・リージェンシー、クラウン・タワーズ)
- ドリームプレイ:東南アジア初のドリームワークステーマ施設
- ノブ・マニラ:松久信幸シェフのフィリピン旗艦レストラン
- マニラ湾岸のウォーターフロントロケーション
- プレミアムマス特化のカジノ構成
知っておきたいポイント
- フィリピン最高水準の統合型リゾート
- ドリームワークスとのコラボ家族向け施設
- エンターテインメント・シティの中核施設
訪問者へのアドバイス
フィリピン国籍者もカジノ利用可能(ただし一定条件あり)。マニラ市内は渋滞が激しいため、ホテル宿泊が快適。