フィリピン2016年開業
オカダ・マニラ
Okada Manila
エンターテインメント・シティ(パラニャーケ市)
日本のユニバーサル・エンターテインメント社が約2,400億円を投じたフィリピン史上最高額のリゾート。世界最大の噴水ショーと巨大プールが目玉。
施設概要
オカダ・マニラは、日本のパチンコ・ゲーミングマシンメーカー、ユニバーサル・エンターテインメント(旧アルゼ)の岡田和生氏が個人的にコミットした巨大プロジェクトで、2016年12月にエンターテインメント・シティにオープンしました。総投資額はUSD 24億(約2,400億円)に達し、フィリピン史上最高額のリゾート開発です。44ヘクタールの敷地に4棟のホテルタワー(ヴィラ、タワー、コーラルウィング、ブールバード)が建ち、客室数は計993室。中心に設置された「コーヴ(The Cove)」は、開閉式屋根を持つ屋外プール・コンサートステージで3,000人収容。エントランス広場の「ドリームズ・ファウンテン(夢の噴水)」は世界最大規模の噴水ショーとして認定されています。カジノフロアは約3万平方メートルで、バカラを中心にフィリピン人・中国人・韓国人の富裕層プレイヤーを対象としています。
取り扱いゲーム
主な施設・特徴
- 世界最大規模の「ドリームズ・ファウンテン」噴水ショー
- 開閉式屋根付きプール「ザ・コーヴ」(3,000人収容)
- 4棟のホテルタワー・993室
- フィリピン史上最高額USD 24億の投資
- 日本企業(ユニバーサル・エンターテインメント)開発
知っておきたいポイント
- 世界最大の噴水ショーで話題
- フィリピン最高額リゾートとしての設備水準
- 日本企業開発という珍しいバックグラウンド
訪問者へのアドバイス
噴水ショーは夜間に最も美しい。コーヴのプールはホテル宿泊者限定。カジノ入場は外国人・フィリピン人とも可能。