シンガポール2010年開業
マリーナ・ベイ・サンズ
Marina Bay Sands
シンガポール市
シンガポールを代表する統合型リゾート。3棟のタワーを船のデッキが貫く独創的な建築で世界的に有名。
施設概要
マリーナ・ベイ・サンズは、2010年にオープンしたシンガポール最大の統合型リゾート(IR)です。イスラエル系カナダ人建築家モシェ・サフディのデザインによる3棟の高層タワーと、その頂上を結ぶ「サンズ・スカイパーク」が世界的なシンボルとなっています。カジノフロアは約15,000平方メートルで、500台以上のゲームテーブルと1,500台以上のスロットマシンを備えています。ラグジュアリーなショッピングモール、ミシュラン星付きレストラン、世界最大級の屋外プールを有する複合施設として、年間数千万人の観光客が訪れます。バカラをはじめとするアジア系ゲームが充実しており、アジア最大級のカジノ施設のひとつとして名高い存在です。
取り扱いゲーム
主な施設・特徴
- 世界的建築家モシェ・サフディ設計の三棟連結タワー
- 屋上インフィニティプール(スカイパーク)
- ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ(高級ブランド集積)
- ミシュラン星付きを含む多数のレストラン
- 大型MICE施設・コンベンションセンター
知っておきたいポイント
- カジノフロア面積約15,000平方メートル
- シンガポール入場税:カジノ内に入るSGD150(非居住者は免除)
- ホテルタワー棟に2,560室以上の客室
訪問者へのアドバイス
シンガポール国籍・永住権保有者は入場税SGD150が必要。外国人旅行者は不要。ドレスコードは厳しめなので事前確認を。