シンガポール2010年開業
リゾーツ・ワールド・セントーサ
Resorts World Sentosa
セントーサ島
セントーサ島の総合リゾート。ユニバーサル・スタジオ・シンガポールを擁し、ファミリーから大人まで楽しめる。
施設概要
リゾーツ・ワールド・セントーサ(RWS)は、2010年にセントーサ島でオープンしたシンガポールのもうひとつの大型統合リゾートです。マレーシアの大手財閥ゲンティン・グループが開発・運営しています。カジノ「リゾーツ・ワールド・カジノ」は約15,000平方メートルで、ブラックジャックやバカラなど多彩なゲームを提供。RWSの最大の特徴は、アジア唯一のユニバーサル・スタジオ・テーマパーク、水族館「S.E.A.アクアリウム」(現オーシャンズ)、マリーン・ライフ・パーク、バタフライ・パークなどの複合的なアトラクションを備えていることです。ファミリー旅行とカジノを組み合わせた滞在を希望する旅行者に人気です。
取り扱いゲーム
主な施設・特徴
- ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
- S.E.A.アクアリウム(東南アジア最大級)
- 約15,000平方メートルのカジノフロア
- リゾートワールド・クルーズ発着拠点
- 複数の高級ホテルブランド
知っておきたいポイント
- アジア唯一のユニバーサル・スタジオを併設
- セントーサ島の玄関口に位置
- ファミリー旅行との組み合わせに最適
訪問者へのアドバイス
カジノ入場には年齢確認が必要(21歳以上)。シンガポール国籍・永住権者は入場税が必要。