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テーブルゲーム用語

バーンカード(焼牌)

Burn Card

シャッフル後、配り始める前にデッキの先頭から裏向きにして捨てるカード。

バーンカード(焼牌)の詳しい解説

バーンカードとは、ブラックジャック・ポーカー・バカラなどのカードゲームにおいて、シャッフルとカット後、ゲーム開始前にディーラーがデッキの先頭の1枚を表を見せずにディスカードトレイに置く手順です。この慣習はシャッフル中に先頭カードに印をつけることへの対策として生まれました。 ポーカーでは、フロップ・ターン・リバーを開く前にもそれぞれバーンカードが行われます。これはディール中に偶然次のカードが見えてしまうことへの防御策です。 バーンカードはカードカウンターやシャッフルトラッカーにとって重要な意味を持ちます。シングルデッキのブラックジャックでは、10点カードやエースが早い段階でバーンされると、残りのデッキ構成に大きく影響します。カジノによってはカウンティング対策としてリシャッフル後に複数枚をバーンすることもあります。

よくある質問

バーンカード(焼牌)とは?

シャッフル後、配り始める前にデッキの一番上から裏向きにして捨てるカードのことです。ポーカーやバカラなどで行われる手続きです。

なぜバーンカードを捨てるのか?

一番上のカードの傷や印(マーキング)から次のカードを読まれる不正を防ぐためです。トップカードを1枚捨てることで、次に出るカードの予測を難しくします。

バーンカードはいつ行う?

ポーカーでは各ストリート(フロップ・ターン・リバー)の配布前に1枚ずつ焼くのが一般的です。ゲームやハウスルールにより回数は異なります。

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