ウィナーズ投資法
2連敗してから開始し、メモ(数列)でベット額を決める損失回収型システム。マーチンゲール法よりベットの増え方が緩やかで、連敗の損失をリスクを抑えて取り返すのが狙い。
ウィナーズ投資法は、2連敗してから開始し、メモ(数列)を使って次のベット額を決める損失回収型のベッティングシステムです。負けるたびにベットが倍増するマーチンゲール法と違い、ベットの増え方が緩やかなため、リスクを抑えながら連敗の損失を取り返すことを狙います。勝率がほぼ五分の偶数配当ベット(ルーレットの赤/黒、バカラのバンカー/プレイヤーなど)で使います。
やり方はシンプルです。(1) 2連敗するまでは1単位でベット。(2) 2連敗したらメモに「1, 1」と記入。(3) ベット額はメモの左端の数字×2。(4) 勝ったら左端の数字を消す。(5) 負けたら、そのとき賭けた額を右端に書き足す。(6) メモの数字がすべて消えたら1セット完了で利益を確定し、また2連敗待ちに戻ります。
具体例を見てみましょう。初期ベット1,000円で2連敗(-2,000円)し、メモは[1,1]。左端1×2=2,000円を賭けて勝ち(メモ[1])→さらに1×2=2,000円で勝ち(メモが空=1セット完了)。この間に2連敗の損失を回収して利益が残ります。もし途中で負けたら、その賭け額を右端に追記して続けます。マーチンゲール法のように一気に倍々にはならないのが特徴です。
ウィナーズ投資法もハウスエッジを消す必勝法ではありません。連敗が長引くとメモが伸び、ベット額とリスクが膨らんで、最終的にはテーブルリミットや資金の壁に当たります。上のシミュレーターで、連敗の損失を取り返せるのか・どこで破綻するのかを確かめてください。実践では「メモが何個以上になったら損切り」など、やめどきを事前に決めることが重要です。
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