レット・イット・ライド・ポーカー
Let It Ride Poker
3枚の手札+2枚のコミュニティカードで5枚役を作る。ベットを引き戻せる珍しいポーカー系ゲーム。
レット・イット・ライド・ポーカーとは
レット・イット・ライドは、1993年にシャッフル・マスター社が開発したカジノポーカー系ゲームです。プレイヤーは最初に3等分したベットを置き、その後2回のタイミングでベットを引き戻すかどうかを判断します。コミュニティカードが1枚ずつ公開されるにつれて役が出来上がっていく「育てる」感覚が独特の楽しさ。役が揃えばペイアウト。ディーラーと競わず、全員が目標は「役を作ること」という参加しやすい雰囲気があります。最適戦略時のハウスエッジは約3.51%。10以上のペアが最低支払い役です。
基本的な遊び方
- 13等分した同額のベット(ベット1・2・3)をそれぞれ置く
- 23枚の手札とディーラーの2枚の伏せカード(コミュニティ)が配られる
- 3手札を確認し、ベット1を引き戻すかそのままにするか決める
- 41枚目のコミュニティカードが公開、ベット2を引き戻すか決める
- 52枚目のコミュニティカードが公開、5枚の最終役で払い出し決定
具体例・数値
- ペア(10以上):1:1、ツーペア:2:1、スリーカード:3:1
- ストレート:5:1、フラッシュ:8:1、フルハウス:11:1
- フォーカード:50:1、ストレートフラッシュ:200:1、ロイヤルフラッシュ:1,000:1