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テーブルゲーム

ポンツーン

Pontoon

英国・オーストラリア版ブラックジャック。5枚の手札で21以下を作る「ファイブカード・トリック」に2:1のボーナスが出る。

ポンツーンとは

ポンツーンはブラックジャックの英国・オーストラリア版で、フランス語のヴァン・エ・アン(21)がWWI時代の兵士スラングで変化したものです。基本的なゴール(21を超えずに近づく)はブラックジャックと同じですが、いくつかの重要なルールの違いがあります。最大の特徴はディーラーの2枚がどちらも伏せられている点(ブラックジャックは1枚オープン)と、エース+10点の「ポンツーン」と5枚で21以下を作る「ファイブカード・トリック」がともに2:1払いというボーナスです。ブラックジャックと異なり15未満でスタンドは不可。最適戦略時のハウスエッジは約0.38%でブラックジャックと同等以上の優れたオッズを誇ります。

基本的な遊び方

  1. 1ベットを置き、2枚の手札を受け取る
  2. 215以上になるまでは必ずツイスト(ヒット)しなければならない
  3. 315以上になったらスティック(スタンド)またはツイストを選択
  4. 4ポンツーン(エース+10点)か5枚以内の21以下で最高評価
  5. 5ディーラーの2枚はどちらも伏せ(ブラックジャックと異なる)

具体例・数値

  • ポンツーン(エース+10点):2:1払いでブラックジャックより有利
  • ファイブカード・トリック(5枚で21以下):2:1払い
  • ポンツーン・ファイブカードトリック以外の21:通常の1:1払い

ブラウザでプレイ

ポントゥーン(6デッキ)チップ: ¥500
Pontoon
Twist · Buy · Stick
DEALER
ディーラー
vs
¥20
YOU
あなた
アクションログ

ゲームを開始してください

配当表
🏆 ポントゥーン(A+10)2 : 1
✨ ファイブカードトリック2 : 1
21点(3〜4枚)1 : 1
通常勝ち1 : 1
引き分けディーラー勝ち

ポントゥーンのポイント: 英国発祥のカードゲームで、ブラックジャックの原型とも言われます。 最大の特徴はA+10点牌のポントゥーン5枚でバストしないファイブカードトリックの2種類の特別役(両方2倍配当)。 「Buy(バイ)」でベットを増やしながら牌を追加できますが、ツイスト後はバイ不可。 引き分けは全てディーラー勝ちのため、ブラックジャックより若干ハウスエッジが高くなります。

ポンツーンとは(英国式ブラックジャック)

ポンツーンは、イギリスやオーストラリアで親しまれるブラックジャックの派生ゲームです。基本の目的は同じで、手札の合計を21に近づけてディーラーに勝つこと。ただし独自の用語や特別な手役があり、ブラックジャックとは一味違う緊張感があります。

最大の特徴は、ディーラーの2枚が両方とも伏せられている(プレイヤーに見えない)こと。通常のブラックジャックはディーラーの1枚が見えますが、ポンツーンでは情報が少ない中で判断する必要があります。また、引き分けはディーラーの勝ちになる点も、プレイヤーにはやや厳しいルールです。

ポンツーン独自の用語(ツイスト・スティック・バイ)

ポンツーンではアクションの呼び方が独特です。カードを追加する「ヒット」は「ツイスト(Twist)」、手を止める「スタンド」は「スティック(Stick)」、賭け金を倍にしてカードを引く「ダブルダウン」は「バイ(Buy)」と呼ばれます。

ルール上の制約もあります。合計が15未満のときはスティックできず、必ずツイストしなければなりません。また、バイ(ダブル)は複数回行えるテーブルもあり、ブラックジャックより攻めの選択肢が広い一方、15未満で止まれない点には注意が必要です。

ポンツーンとファイブカードトリック(特別な手役)

ポンツーンには、通常のブラックジャックにない強力な手役が2つあります。1つ目が、ゲーム名の由来でもある「ポンツーン」。エースと10の価値のカード(10・J・Q・K)の2枚で作る21で、配当は2:1と最強の手です。

2つ目が「ファイブカードトリック」。合計21以下のまま5枚のカードを引ききると成立し、ポンツーン以外のすべての手に勝ち、配当2:1がもらえます。この2つの特別役があるため、ポンツーンでは「21を作る」だけでなく「5枚引ききる」戦略も生まれます。

ディーラーのルールとブラックジャックとの違い

ディーラーは、ポンツーンやファイブカードトリックを狙いつつ、一般に17以上になるまでカードを引きます。プレイヤーと同じ強力な手役をディーラーも作れる点が、通常のブラックジャックとの大きな違いです。

まとめると、ポンツーンの特徴は「ディーラーの2枚が伏せられている」「引き分けはディーラーの勝ち」「15未満はスティック不可」「ポンツーンとファイブカードトリックという特別役がある」の4点。情報が少なく、引き分けも不利なぶん、特別役の2:1配当がプレイヤーの希望になります。

ポンツーンの基本戦略

ポンツーンの戦略は、ディーラーの手が見えないぶん、やや保守的になります。基本は、ディーラーが強い手を作る前提で、自分もしっかり高い手を目指すこと。15未満は必ずツイストするルールのため、低い手のときは自動的に引くことになります。

ファイブカードトリックを狙える場面(3〜4枚で合計が低め)では、あえて引ききって特別役を狙う判断も有効です。良い手ではバイ(ダブル)で攻めるなど、ブラックジャックより積極的な選択が生きる場面もあります。専用の戦略表を参考にしつつ、まずは特別役の存在を意識しましょう。

ポンツーンの立ち回りと楽しみ方

ポンツーンは、ブラックジャックの基本を知っていれば入りやすい一方、用語と特別役、伏せカードという独自要素が新鮮な楽しさを与えてくれます。引き分けがディーラー勝ちというハンデはありますが、ポンツーンやファイブカードトリックの2:1配当がそれを補います。

立ち回りとしては、15未満は自動でツイスト、良い手ではバイで攻め、5枚トリックを狙える場面は見逃さない。資金管理を前提に、ブラックジャックとの違いを楽しみながらプレイしましょう。上の無料ポンツーンで、独自ルールに慣れてみてください。

配当・オッズ表

ベット配当勝率・確率
ポンツーン(A+10の価値)2:1最強の手
ファイブカードトリック(5枚で21以下)2:1ポンツーン以外に勝つ
通常の勝ち1:1引き分けはディーラー勝ち

種類・バリエーション比較

種類ハウスエッジ特徴
ポンツーンルールにより変動ディーラー両カード伏せ・引き分け負け・特別役2:1
クラシックブラックジャック(比較)約0.5%ディーラー1枚見える・引き分けはプッシュ

よくある質問

ポンツーンとブラックジャックの違いは?

ポンツーンはディーラーの2枚が両方伏せられ、引き分けはディーラーの勝ち、15未満はスティック不可です。さらに「ポンツーン」「ファイブカードトリック」という2:1の特別役がある点が大きな違いです。

ポンツーンの用語(ツイスト・スティック・バイ)とは?

ツイストはヒット(カード追加)、スティックはスタンド(止める)、バイはダブルダウン(倍賭けして引く)です。ポンツーン独特の呼び方です。

ファイブカードトリックとは?

合計21以下のまま5枚のカードを引ききると成立する手役で、ポンツーン以外のすべての手に勝ち、配当2:1がもらえます。

ポンツーン(役)とは?

エースと10の価値のカード(10・J・Q・K)の2枚で作る21のことで、最強の手です。配当は2:1。ゲーム名の由来にもなっています。

ポンツーンは無料で遊べますか?

はい。このページのポンツーンは登録・ダウンロード不要で無料で遊べます。ツイストやバイ、特別役といった独自ルールを実際に試しながら学べます。

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