レッド・ドッグ
Red Dog
2枚のカードの間の数字が出れば勝ち。スプレッド(差)が大きいほど配当が下がるが勝率が上がる単純なゲーム。
レッド・ドッグとは
レッド・ドッグ(エイシー・デュシー、ビトウィーン・ザ・シーツとも呼ばれる)は、2枚のオープンカードの間の数字が3枚目のカードに出るかどうかを賭けるシンプルなカードゲームです。1930〜80年代にネバダのカジノで定番でしたが現在は少数派。オンラインカジノでは今も人気を保っています。最大の特徴は「スプレッド(2枚の差)」による配当変化:スプレッド1(例:7と9の間の8のみ)は5:1の高配当だが当たりにくく、スプレッド11(例:2とAの間)は1:1だが当たりやすい。最適戦略(スプレッド7以上でレイズ)時のハウスエッジは約2.8%と適度です。
基本的な遊び方
- 1アンティベットを置く
- 22枚のカードが公開され、スプレッド(間の数字の数)が告知される
- 3レイズ(アンティと同額の追加ベット)またはコールそのままを選択
- 43枚目のカードが公開され、2枚の間の数字ならプレイヤーの勝ち
- 5スプレッドに応じた払い出し(スプレッド1=5:1、2=4:1、3=2:1、4以上=1:1)
具体例・数値
- 2枚が5と9の場合 → スプレッド3(6・7・8の3枚)→ 当たれば2:1払い
- 2枚が連続(例:7と8)の場合 → 即座にプッシュ(スプレッドなし)
- 2枚が同数(ペア)の場合 → 3枚目が同数なら11:1、違えばプッシュ