レッド・ドッグ
Red Dog
2枚のカードの間の数字が出れば勝ち。スプレッド(差)が大きいほど配当が下がるが勝率が上がる単純なゲーム。
レッド・ドッグとは
レッド・ドッグ(エイシー・デュシー、ビトウィーン・ザ・シーツとも呼ばれる)は、2枚のオープンカードの間の数字が3枚目のカードに出るかどうかを賭けるシンプルなカードゲームです。1930〜80年代にネバダのカジノで定番でしたが現在は少数派。オンラインカジノでは今も人気を保っています。最大の特徴は「スプレッド(2枚の差)」による配当変化:スプレッド1(例:7と9の間の8のみ)は5:1の高配当だが当たりにくく、スプレッド11(例:2とAの間)は1:1だが当たりやすい。最適戦略(スプレッド7以上でレイズ)時のハウスエッジは約2.8%と適度です。