ビデオ・ポーカー
Video Poker
スロットマシン形式で1人プレイするファイブカード・ドロー・ポーカー。最適戦略でRTP 99.5%以上の機種も存在する。
ビデオ・ポーカーとは
ビデオ・ポーカーは5枚引きポーカー(ファイブカード・ドロー)をスロットマシン形式で1人でプレイする電子ゲームです。1970年代に米国で登場し、現在もラスベガスのカジノや空港・バーなどに多数設置されています。最大の特徴は「技術の介入余地がある」点で、どのカードをキープしてどれを捨てるかの選択が最終的な結果に影響します。代表機種「ジャックス・オア・ベター」の9/6ペイテーブル(フルハウス9:1・フラッシュ6:1)では最適戦略時のハウスエッジが0.46%と主要マシンゲームで最も低く、RTP(返却率)99.5%超の機種も存在します。コインは常に最大枚数(通常5コイン)でベットすることでロイヤルフラッシュボーナス(800:1)の対象になります。
基本的な遊び方
- 1コインを投入し、最大5枚でベット(最大コインでロイヤルフラッシュボーナス対象)
- 25枚のカードが配られる
- 3キープしたいカードを選択し、残りを捨てる(ドロー)
- 4捨てたカード分が補充され、最終5枚の役で払い出し
- 5ジャックス・オア・ベター(ジャック以上のペア)が最低支払い役
具体例・数値
- ジャック以上のペア:1:1、ツーペア:2:1、スリーカード:3:1
- ストレート:4:1、フラッシュ:6:1(9/6テーブル)、フルハウス:9:1
- フォーカード:25:1、ストレートフラッシュ:50:1、ロイヤルフラッシュ:800:1(最大ベット時)